2006年11月02日

アドセンスの妨害クリックの様子

妨害クリックによる2005年度の経済損失13億ドルの内訳は、広告主が不正に請求された広告料が8億ドル、広告主が公告をやめたことによる損失が5億ドル。

検索連動型公告は、ネット公告収入の約40%を占め、グーグル等の検索サイトの急成長を支えてきた主力の収入源。

検索連動型公告の拡大に伴って増加する不正行為に、ネット企業も対策を打ち出している。

グーグルはクリック回数だけだった広告料の課金基準を多様化する動きを見せており、公告を見た人が問い合わせ電話をかけたり、商品を購入した際に課金する仕組みの試験的導入を行っている。

数字は不明だが、日本国内でも同様の不正は起きている。



いわゆる広告主というのは、グーグルで言えばアドワーズ。

ヤフーでいえばオーバーチュア(PPC広告)ですよね。

そういった広告主も、やはり「できる事なら宣伝費を抑えたい」というのがこの記事からも伝わってきます。

でも、こういった広告を使用しない。という企業も増えてきているのは、アドセンス利用者にとっては単価が下がる原因の一つになるので痛いですね。

今後は、この制度ももっと形を変えていくんでしょうけれど、きちっとアンテナを張って先手先手をうたないといけません。

ネットの流れは速いですから困ったものですね
posted by トップ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アフィリエイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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