2006年11月02日

アドワーズの今後

アフィリエイトをしている方でグーグルアドセンスをやった事がないという方はいないですよね?

このグーグルアドセンスででてくる広告。

いわゆるスポンサー側。

このスポンサー側をグーグルアドワーズというのですが、先日グーグルがアドワーズに関して以下のような機能を追加しました。

グーグルは26日、アドワーズ広告に「無効クリックレポート」機能を追加したと発表した。

広告主用のレポート画面に「無効なクリック数」「無効クリックの割合」が新たな項目として追加された。

検索サイトや各種サイトにキーワード広告を出稿するアドワーズ広告では、グーグルでは、無効クリックの検出機能の改善に努めており、今後も顧客と協力してこうした問題を排除していきたいとしている。

利益確保につながる事は一目瞭然ですよね?

では、アドセンスを使って稼ぎたいアフィリエイターにとってはどうなのか?

故意にリンクをクリックして広告料収入を不当に稼ごうとする行為などを「無効クリック」であると見なし、クリック数としてカウントせず、広告料も課金しないとしている。

この文面↑をみて、もともと自己クリックで収益を得ようと考えている人など
今となってはほぼいないでしょうし、いたとしてもグーグルに見つかれば即刻アカウント停止。

という事は同じIPからの連打クリック、いわゆるアドセンス狩りも無効クリックとみなされる訳ですよね。

どこまでのラインで無効クリックと判断されるのかはまだ詳しくは分かりませんが、少なくともアドセンス狩りに合う機会も減ると判断できると私は思っています。

広告を出稿したいアドワーズ側、広告収入を得たいアドセンス

この新たな機能の追加はこれら両者の利益を守るものと考えられます。

アドセンス狩りの内容は連打クリックだけではありませんが、この機能の追加で今までよりもイヤがらせが減るといいですよね
posted by トップ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | インフォトップで稼ぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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