2006年11月06日

MKEditor

MKEditorと呼ばれる無料のエディタです。

このMKEditorは今流行り?のタブ型マルチドキュメント対応のテキストエディタです。

個人的には使い慣れているせいかTeraPad(テラパッド)の方が使い勝手がいいのですがTeraPad(テラパッド)では物足らないという方にはMKEditorをオススメしております。


MKEditorの特徴としては、以下のようなものがあります。

- 強調表示機能やクリッカブルURL機能、漢字コード自動認識/変換機能などがあり、汎用のテキストエディタとして使用できます。
- エディタ環境切り替え機能により、ファイルに合わせて好みのエディタ環境を簡単に呼び出すことができます。
- プロジェクト管理機能により、いくつものファイルを扱う場合、簡単にファイル管理を行なうことができます。
- MS-Office風のメニュー、ATOK/Netscape風などで表示可能なツールバーを実装しています。また、その他インターフェースのカスタマイズが可能になっていますので好みのインターフェースにすることができます。
- 高度な編集機能により、引用符編集などを簡単に行なうことができます。
- よく使用する文字列を挿入できる、署名/定型文字列/ファイルの挿入機能を実装しています。
- クリップボードビューア機能により、クリップボードを監視し、履歴を取ることができます。
- 豊富なオプション設定により、細かく好みの環境を作ることができます。


ここではフリー(無料)ソフトという事を前提にお話をしていますので紹介できるものが限られてきますが有料であればもっと高機能な物もたくさんあります。

好い悪いの判断は個人の求めている機能や使いやすさやによって変わってきますし一概には言えませんので、まずは色々と試してしっくりきたものを使うのが一番ですね。
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